自宅の周辺ではほとんど見かけないのだが、藺牟田池とか霧島方面へ行くと結構咲いているハルジオン。少し遅れて咲き始めるヒメジョオンがどこにでも咲いているのとは対照的だ。そう言えばヒメジョオンの方は秋になると再び花を咲かせているが、その分繁殖力が旺盛なのかもしれない。

今年はなかなか暖かくならなかったが、さすがに5月ともなればもう大丈夫かな?
自宅の周辺ではほとんど見かけないのだが、藺牟田池とか霧島方面へ行くと結構咲いているハルジオン。少し遅れて咲き始めるヒメジョオンがどこにでも咲いているのとは対照的だ。そう言えばヒメジョオンの方は秋になると再び花を咲かせているが、その分繁殖力が旺盛なのかもしれない。

朝と夕方ではまったく花のボリュームが違って見えるほどソメイヨシノの開花が加速度的に進みつつある今日この頃。道端でも色々な花が咲き始めている。
3年ほど前に見つけた場所で、今年もルリハコベの花が咲き始めた。3年前には花の数がとても多くて見事だったのだが、今年はそれほど多くはなさそうだ。気候のほかにも草刈されるタイミングとか、他の草たちの成長具合とかの要因があるのだろう。

その姿からハコベの名がついているが、サクラソウ科。図鑑によると海岸近くに生えるということだが、この場所はそんなに海岸には近くない。どちらかと言うと低山地というほうが当てはまるだろう。

こちらは花つきの良かった2007年の写真。雑草にしておくには惜しいよなあ。
今月に入って、ほとんどが曇りか雨で、晴れても半日もたない状況が続いている。今日も朝のうちは青空だったが、じきに曇ってしまった。

ここ何日かでヤマザクラの花が急速に咲き出している。この調子なら来週には満開だろう。昨年の少雨で干上がりかけていた観音ヶ池もいつの間にやらすっかり水位を回復させ、水面に春の風景を映し出していた。最近行っていないが、藺牟田池の水位はどうなっているだろう?ベッコウトンボは今年も無事姿を見せてくれるだろうか?

3月になったばかりだが、ふと気付くと既にヤマザクラが咲き始めている。ここ10年ほどの中でもかなり早い咲き始めじゃないだろうか。統計を取ったわけではないけど、ヤマザクラが咲き始めて2週間ほどするとソメイヨシノが咲き始めるんじゃなかったけか?だとすると相当早い開花になりそうなのだが、来週は寒の戻りがあるということなのでどうなるだろう。

一昨年メジロやヒヨドリが沢山集まっていたみかん畑は、今年も相変わらず収穫されていなくて、鳥の餌場の様相となっている。ヒヨドリは近づくとすぐに飛んで逃げてしまうのだが、メジロは葉の影などをチョロチョロしながらミカンをつついている。体のサイズが小さいから隠れられると言う自信があるのかな?

普段から人の多い公園の桜に来るメジロはあまり警戒心が無くて、平気で前面に出てくるのだが、山の中で出会うメジロは陰へ陰へと隠れてしまう。ウブなメジロである。
今日、仕事の打ち合わせ先の玄関に大量のミモザが活けられていた。なんでも今年はミモザの当たり年なのかどうか知らないが、やたらと咲いているらしい。
そう言えば先日のフラワーパークでも、枝がしなるほどの花が咲いていて、広場から登る階段を塞ぐほどになっていたなあ。

フラワーパークのこれは「アカシア ポダリリーフォリア(Acacia podalyriifolia)」というやつだそうだ。アカシアが日本語で、ミモザってのが学名(属名)なのかとばかり思っていたが、ミモザは本来オジギソウ属を表す学名で、それがアカシア属一般に使われているのは誤って定着してしまったからなんだとか。
フラワーパークかごしまの伊豆の踊り子が今年も元気に咲いているということで、雨の中南薩へ。

雨の合間を縫って撮影する。2月のはじめ頃から咲いていた様で、既にピークは過ぎているようだが、それでもこの花はとても美しい・・・というか可愛い感じがする。
ところで、植物は話しかけられると反応を示すという。綺麗と褒めると更に綺麗に咲くとか。そんな訳で、今日はファインダーを覗きながら「きれいでしゅねー」「かわいいでしゅねー」(何故か赤ちゃん言葉w)を連発して撮っていた。傍に人がいなくて良かったかも知れない。
中山のカメラ店にE-420の修理持込に行ったついでに、旧喜入町の「キイレツチトリモチ発見の地」へ行ってみた。

現地には、発見の地の看板が立っていた。
看板には、1910年にこの地で発見された云々と書かれている。で、看板左のトベラの木の下には今もちゃんとキイレツチトリモチが花を咲かせていた。発見から99年経った今でも同じ場所にツチトリモチがあるというのは実は凄い事なんじゃないかと思うのだが・・・。

キノコかツクシのような姿だが、これでもれっきとした双子葉植物で、写真で黒っぽいブツブツに見える部分は雄花の咲き終わった状態だという。
看板の説明にも書いてあったが、トベラやシャリンバイなどの根に寄生し、自身は葉緑素を持たないということだ。
ヒモを張って中に入らないようにしてあるので触ってみることは出来なかった。以前ツチトリモチを山中で見つけたときに触ってみた感触は思いのほかに硬くて、カチカチだったのだがこれも同じような感触なのだろうか?
暦も三月となり、ずいぶんと暖かくなってきた。この前強風が吹き荒れたのが春一番だったんだっけ?オオイヌノフグリの茎もだいぶ伸びて、盛んに花を咲かせている。

どうも今年はオオイヌノフグリもホトケノザも今まで撮っていた場所があまり咲いていなくて、新規開拓をしないといけない状況になっている。繁殖力旺盛に見える雑草たちも結構微妙なバランスの上に保たれているのかもしれない。
それと、今年はなぜか花粉症の症状が出ないんだよな~。山の杉の樹はあんなに赤くなっているってのに。治ったのか?
もうそろそろ吉野公園の梅も咲いた頃かなと出かけてみたら、運よく丁度いい塩梅で咲いていた。まだ風は冷たいけれど、だいぶ春が近づいてきた感じだ。市来の里山の梅の花は、ここよりもだいぶ早く咲くので、スイセンとは咲くタイミングが合わないのだが、ここはうまい具合に咲き揃うのがイイね。花期が遅いのは品種の違いによるものなのかな?

うーん、どうにも更新のモチベーションが上がらない。タイトルだってもうちょっと考えろよ!って感じだが(笑)

毎年撮影させてもらっているリュウキュウカンヒザクラ(多分)のそばの土手にスイセンが咲いているのだが、年々数が増えているようだ。これだけ咲いていればもっといい香りが立ち込めていても良いと思うのだが・・・今年はいつも風が強くてあまり香りが強く感じられないのがちょっと残念だ。