曇るのかと思いきや、結構よい天気だったので久しぶりにフラワーパークへ出かけてみた。暑くも寒くもない絶好の散策日和。例年この時期はもうちょっと蒸し暑くなっているんじゃないかと思うのだが。
池のほとりに黄色の、これはスカシユリだろうか?

TAMRON SPAF90mm F2.8 MACRO (172E)
ジャカランダの咲く道を歩いていると、見慣れない園内バスがやってきた。以前からこんな塗装だったっけ?

TAMRON SPAF90mm F2.8 MACRO (172E)
曇るのかと思いきや、結構よい天気だったので久しぶりにフラワーパークへ出かけてみた。暑くも寒くもない絶好の散策日和。例年この時期はもうちょっと蒸し暑くなっているんじゃないかと思うのだが。
池のほとりに黄色の、これはスカシユリだろうか?

ジャカランダの咲く道を歩いていると、見慣れない園内バスがやってきた。以前からこんな塗装だったっけ?

吉野公園の続き
梅園のそばの売店の脇に、鮮やかなピンクに染まった桜が咲いていた。これは何だろうと思う間もなく目に飛び込んできた手作り看板には”河津桜”の文字。ううむ、吉野公園に河津桜があったなんてまったく知らなかったぞ。

しかも、河津桜だけじゃなく、伊豆の踊り子もあって、これからボチボチ咲き始めるとか。ネットで検索してみると、どちらも新聞の記事に出ていた。・・・・・新聞読まなきゃなぁ。
ここでもやっぱり多数のメジロがあまり人に怯えることなく、盛んに枝から枝へと飛び回っては蜜を吸っているようだ。すっかり人馴れしてるんだな。
メジロを撮りつつ、一箇所に三脚を据えて延々と写真を撮り続けているおばちゃんに話しかけてみたら、朝からずーっと撮っているとか。メジロ好きなんですか?と聞いてみたら、「だって可愛いじゃない」だって。いや、その気持ちよくわかりますよ。

たまたま、飛んでいるところを捕らえることができたが、残念ながら、飛んでいるメジロにピントを合わせるなんて芸当はとても無理だ。
もうそろそろ吉野公園の梅も咲いた頃かなと出かけてみたら、運よく丁度いい塩梅で咲いていた。まだ風は冷たいけれど、だいぶ春が近づいてきた感じだ。市来の里山の梅の花は、ここよりもだいぶ早く咲くので、スイセンとは咲くタイミングが合わないのだが、ここはうまい具合に咲き揃うのがイイね。花期が遅いのは品種の違いによるものなのかな?

ドライブがてら宮崎まで車を走らせ、例のカレー屋で昼飯をとった後フローランテ宮崎へ行ってみた。
ここは、鹿児島で言えばフラワーパークみたいな場所で、冬と言えども花が一杯咲いているはずだと思っていたのだが・・・。

入ってすぐのところにチューリップの鉢植えが数個置かれているほかは、小規模にビオラやストックが咲いているだけで、これじゃあただの公園と変わらない。
実はフローランテ宮崎ではこの時期、夜間のイルミネーションがメインのようで園内のあちこちにクリスマスの頃のまんまと思われる光のオブジェが飾られていた。池の中にまでイルミネーションのチューブが沈められており、一瞬巨大なカエルの卵かと思ってしまった(笑) うーん、この時期は夜来ないとイカンようだ。


池田湖からそのままフラワーパークへと足を延ばす。昨年はあまりフラワーパークに来る機会が無くて、年間パスポートが泣いていた(笑)まあ、年間パスポートといっても一回分の料金なのだから別に損はしていないのだが。

この時期フラワーパークではチューリップが楽しめるのだが、このチューリップ、シーズン中何度も植え替えられている。考えてみれば当たり前で、一つの球根が何度も花茎を伸ばす訳ではないのだから花が終わったら次の球根に植え替えているのだ。この抜かれた球根ってどうしているんだろう?やっぱり捨てられるのかな・・・。今度聞いてみよう。
ことしの都市農業センターの水生植物園は大賀ハスが大復活を遂げているが、一つ上のスイレン池の片隅にある茶碗バスも沢山の花を咲かせている。

沢山の花弁をもつ品種で全体に小ぶりな可愛いハスだ。こういった小型のハスを総称して茶碗バスとよぶらしい。
その小ぶりな花がお茶碗サイズだから茶碗バスというのかと思っていたが、一説によるとお茶碗でも栽培できるから茶碗バスなのだとか。

昨年は一輪だけしか咲いているのを見ることがなかった都市農業センターの大賀ハスだが、今年は何やら沢山の花茎を伸ばしている。それ以前に葉の出ている数も去年とはだいぶ違って水面がかなりの部分覆われているのだ。
広報用の写真を撮っていた職員さんに訊ねて見たところ、今年はいろいろと工夫をしてみたのだとか。いろいろというのは土壌改良とか水の流れ込みに落差をつけたりと言ったことらしい。
ジョボジョボと水が落ちているのは曝気の為なのかな?もうちょっと詳しく聞いて見ればよかった。
ふーむ、結構見に来ている市民の声とか聞いてくれているみたいだなあ。まさかこのブログを見てはいないだろうが、奇しくも去年の大賀ハスのエントリーで「もうちょっと何とかすればいいのに」と書いた事が「何とか」してもらえたという事でちょっと嬉しい。
実はもう一件、一つ上のスイレン池に挿してある棒のことで昨年職員さんに要望を言ってみたのだが、この件も「何とか」してくれた。昨年までは池の中に園芸用の支柱(緑のビニールで被覆された鉄のパイプ)が沢山挿してあってスイレンの写真を撮るのに邪魔でしょうがなかった。どうやらトンボの止まり木として挿してあるらしいのだが、せめて竹とかの自然素材にしてくれないかとお願いして見たのだ。
すると今年は本当に竹になっていて数も少なめになっていた。で、どうして竹にしたのか職員さんに聞いて見たら「昨年そういう要望を聞いたから」という答えだった。それって俺のことかな?他にもそういう要望が多かったのかな?いやぁ言って見るもんだな。
もしこのブログを職員さんが見ているのなら、一言お礼を言っておかないとね。要望を聞いていただいてありがとうございました。
今度こそ梅雨明けだ。今日は九州南部・北部ともに梅雨明けとなったようで鹿児島はよく晴れた。遮るものの無い太陽光線が真上から容赦なく照り付ける。
都市農業センターのヒマワリ達も真夏の到来を喜んでいるだろうが、ここまでの日照不足が祟って生育状態は今一つだと職員の方は肩を落としていた。まあ、おかげでお立ち台に昇らなくても一面のヒマワリを見渡せるのだからこんな年があっても良いだろうと思うのだが。

見学に訪れる人たちの話を聞いていると多くの人が「ヒマワリは太陽の方向を向いている」と思っているようだが・・・ヒマワリは太陽を追いかけて首を振ったりはしない。というか、実際にヒマワリ畑に来ているのに何故そう思うのかが不思議なくらいだ。
もしかして鹿児島は太陽の高度が高いから方角がわかりにくいのがその原因なのかな?と思ったりもする。で、一斉に同じ方向を向いているのを見て太陽の方を・・・と思ってしまうのかも知れない。
実際のところヒマワリが向いている方向はその場所の日の出の方向なんじゃないかと思っているのだが。だとしたら夜明けを心待ちにしているのかも知れないな。
鹿児島市都市農業センターのスイレンが見頃を迎えている。2週間ほど前に来た時にはまだサッパリだったのだが、今は次々と咲いて花の色も初々しくて撮る気をそそる。

次々と見物客が訪れるなか、どうも車上狙いの被害に遭われた方がいたようだ。その時私ともう一組撮影中のカメラマンがいたのだが生憎と撮影に集中していたため背後で起こった事件にはまるで気付かなかった。この場所は田舎っぽく見えるし通りかかる車も少ないから油断したのだろうが、常習犯にとってはイイ狙いどころなのかもしれない。まったく油断も隙もあったもんじゃないな・・・。
さて、このスイレンや大賀ハスの植えられている池はトンボも沢山見ることが出来る。識別できただけでもギンヤンマ、ハネビロトンボ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、キイトトンボ、クロイトトンボと賑やかだ。このところトンボにはまっている私としては非常に嬉しい撮影場所だったりする。先の3種類のトンボなどずっと休み無く飛びつづけているようで、タフだなあと思う一方ちっとは止まっているところを撮らせてくれよ!と思うのだが(笑)
我がホームグラウンドとも言える旧市来町の観音ケ池。市来町のHPによると1500本のサクラが植栽されているらしい。一昨年の台風やら整備工事やらで何本か切り倒され、イベント広場のようなものが造られた。奥まで車で登れるようコンクリートの舗装なども施されて確かに歩きやすくはなったのだが、風情は消し飛んでしまった。造るにしてももうちょっと美観と言うものを考えて欲しいものだ。

ここはソメイヨシノの他にヤマザクラも多いので静かに花を楽しみたいという向きはヤマザクラの時期に来るのも良いだろう。
トイレも何箇所かあるが、水洗なのは管理棟側面のトイレだけ。他はすべてボトン方式。花見の時期は仮設トイレもあちこちに設けられる。駐車場も完備しているが昼頃にはだいたい満車になるのでお出かけはお早めに。
昨日の夜桜も観音ケ池である。夜間の照明は22:30まで。