久しぶりのUPです。
サボっている間にコメントをいただいていた皆さん、放置してどうもすみません。
またボチボチUPして行こうかと思い方ですが、花の少なくなるこの時期に復活というのはサボり癖のついた身にはちと厳しいかも知れません。
そんな訳で道端はめっきり花が少なくなってしまったので、少し前に拾い集めたドングリなどを。
ドングリはブナ科の木の実の総称で、日本に自生しているものだけでも20種類以上。うち鹿児島で見られるものはどれくらいあるのだろう?と思い立ち、近所の山道でドングリを拾ってみた。
まずはごく普通に落ちているコナラのドングリ。
落ちているドングリだけで種類の判別をするのは難しいので、帽子(殻斗)や葉も採集するのが良いのだが、殻斗は普通外れているし、ついている状態のものを見つけてもちょっとしたことで外れてしまうので、持ち帰ったものの中で大きさの合うものを組み合わせてボンドで接着!(笑)


殻斗の特徴で種類の絞込みが出来る。こんな風にウロコ状になっているのはコナラ亜属とマテバシイ属。

OLYMPUS E-30
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO
ドングリを拾っていて何が困るかって、この種の木はほとんどが高木で最上層を占有していたりするので道端に落ちているドングリを見つけても一体どの木から落ちてきたのかさっぱり判らないことが多いってことだ。仮に判っても葉が手の届く位置に無いのだから・・・。
