2008年1月アーカイブ

棚田と梅

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OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5

お気に入りの梅畑は谷の南向き斜面が棚田になった場所にある。北風も遮られ、日当たりもいいからか、梅も比較的早くに咲き始めるようだ。この斜面は、昔は全て棚田として耕作されていたのかもしれないが、今では放棄されて荒地になった段も目立つ。

この棚田の上に道路があり、民家が2,3軒ある。道端には山から取ってきた焚き木が並べてあり、今でも薪で風呂を沸かしたり煮炊きをしているようだ。不便だろうなと思う反面、こんなところに住んでみたいなとも思う。

 とか言って、これを撮ったのは先週。近所の梅や琉球寒緋桜もボチボチ咲き始めて、今週当たり結構咲き揃うかなと思っていたのだがまだまだ花の咲くスピードはゆっくりのようで、思ったほど咲いてはいなかった。まあ、ゆっくり楽しみましょう。

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Canon EOS 20D
EF70-200mm F2.8L USM

お気に入りの梅畑(いや、他人様の畑なんですが)に行ってみたら、部分的に梅も咲き始めていて、いい香りが漂っていた。桜と違って梅の好きなところはこの香りの良さだ。それに誘われたのか、メジロも忙しく枝を移動しながら花の蜜を吸うような動作をしていた。さすがに200mmでは寄り切れず、相当にトリミングしている。

ウメ・・・メジロ・・・これって尻取りだなと思った瞬間、母が子供の頃歌っていたという尻取り歌の一節を思い出した。はっきり覚えていないんだが確か・・・・「スズメ、メジロ、ロシア・・・・・」と続いて最後は「バルチック艦隊全滅ス」で終わるんだよな。なんだか妙に懐かしくなってググッて見たところ・・・・・・うーむ、こんな内容だったのか。はっきり言って書けません(笑)

 ドライブがてら宮崎まで車を走らせ、例のカレー屋で昼飯をとった後フローランテ宮崎へ行ってみた。

 ここは、鹿児島で言えばフラワーパークみたいな場所で、冬と言えども花が一杯咲いているはずだと思っていたのだが・・・。

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入ってすぐのところにチューリップの鉢植えが数個置かれているほかは、小規模にビオラやストックが咲いているだけで、これじゃあただの公園と変わらない。

実はフローランテ宮崎ではこの時期、夜間のイルミネーションがメインのようで園内のあちこちにクリスマスの頃のまんまと思われる光のオブジェが飾られていた。池の中にまでイルミネーションのチューブが沈められており、一瞬巨大なカエルの卵かと思ってしまった(笑) うーん、この時期は夜来ないとイカンようだ。

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Canon EOS 20D
EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM
TAMRON SPAF90mm F2.8 MACRO (172E)
 

ヤギの親子

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 鹿児島の田舎・・・とは限らないかもしれないが、まあ農村地帯をぶらぶらしていると道端にヤギが繋がれているのをごく偶に見かける。紐の届く範囲の草をきれいに食べてくれるので、草刈の手間も省ける。

で、このヤギを見かけるたびに思うのだが・・・ヤギってじじむさい顔をした動物だよなあということだ。牛や馬と違って日頃そんなに目にする機会が無い(牛や馬だってそんなには見かけないが)からなのか、私の中ではヤギのイメージって「ハイジ」に出てくるヤギのイメージのままなのだ。ところが実物は髭なんか生やしちゃって老けた顔をしているもんだから、ギャップが大きくて「むぅ・・・」と思ってしまう。

今まで知らなかったのだが、我が家の近所でもヤギを飼っている農家があるらしく、例によって草を食べさせるために道端に繋がれていた。立派な角の生えたオスと、じじむさい顔のメスのつがいかと思ったら、すぐ近くには2頭の子ヤギまでいた。

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あ、さすがに子ヤギはカワイイや(笑)これなら「ハイジ」に出てきたユキちゃんのイメージそのまんまだな・・・

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OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5

って、オイオイ何やってるんだい?

 池田湖からそのままフラワーパークへと足を延ばす。昨年はあまりフラワーパークに来る機会が無くて、年間パスポートが泣いていた(笑)まあ、年間パスポートといっても一回分の料金なのだから別に損はしていないのだが。

turip01.jpg

OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5

この時期フラワーパークではチューリップが楽しめるのだが、このチューリップ、シーズン中何度も植え替えられている。考えてみれば当たり前で、一つの球根が何度も花茎を伸ばす訳ではないのだから花が終わったら次の球根に植え替えているのだ。この抜かれた球根ってどうしているんだろう?やっぱり捨てられるのかな・・・。今度聞いてみよう。

南薩へ2

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自宅を出て池田湖方面へ車を走らせている間に空は曇り始め、天気予報はハズレか・・・と思っていたのだが、撮っている内に再び青空が拡がりはじめて、いつの間にかすっかり晴れていた。

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ミツバチたちも盛んに飛び回って、彼らの羽音と菜の花の香りに満たされた空間にいると実に幸せな気分になる。

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OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

南薩へ

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 近所の道端はあまり花が咲いていないということで、そんな時にはどうするのかと言うと、そう南薩へ行くのだ。

そんなわけでとりあえず池田湖方面へ向かう。13日は菜の花マラソンだから、もう池田湖周辺の菜の花畑は準備完了のはずだ。

・・・で、菜の花畑なのだが、その前にホトケノザが目に付いたので早速撮る。いや、好きなんですよこの花。

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OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

 今日は良く晴れた。冬でもこうやって良く晴れればポカポカと暖かいのが鹿児島のいいところだ。とは言え、近所の巡回ポイントを回ってみたところ、まだあまり花は咲いていない。ホトケノザやスイセンはもう咲いていてもいい頃なのだが、むしろツワブキやヤクシソウと言った昨年の秋からの花がまだ辛うじて残っているといった感じだ。

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田舎道に車を走らせていると、道路の真中にカマキリが出ていた。そういえばカマキリってこうやってアスファルトの上でじっとしていることが多いけど、一体何をしているんだろうか?日向ぼっこ?

うーん、記憶が曖昧で何ともいえないが・・・暖かい時期でもこういう姿を見かけるような気もするし・・・。

kokamakiri02.jpg

OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

ちなみにカマキリ君は鎌足の内側に白黒の紋があるコカマキリだった。なかなかオシャレな模様だが、何か役に立つのかな?

今年も去年と同じく天気のパッとしない正月だ。頼むから晴れてくれ・・・。曇り空だとどうにも活性が上がらないんだよなあ。予報によると明日からは晴れそうなのだが。

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FUJIFILM FinePix S6000fd

花瓶に活けてあった花。最初サザンカかなと思って見ていたのだが、どうやらツバキっぽい。だいたい公園とかで見かける時は、秋から冬にかけてならサザンカで冬から春にかけてはツバキといった大雑把な識別をしていたのだが、お正月に室内に活けてある花だと途端に判らなくなってしまう。
で、見分け方ってどうなの?と調べてみたら

  1. サザンカは花弁が1枚ずつ散るがツバキは花冠が丸ごと落ちる。これはツバキの花弁の基部が互いに癒着しているためだ。

  2. サザンカは葉が小さく長さ3~7cm、幅2~3cm。ツバキは長さ5~10cm、幅3~6cm。

  3. サザンカは花弁が平開するがツバキは筒状。

他にも葉脈の毛だとか識別方法はあるようだが、ぱっと見で見分けるならこんなところか。こうして見るとそれぞれの特徴としては、「ああそうだよね」と言う事ばかりだったが、両者の識別方法としてはっきり認識していなかったようだ。それに実際には園芸品種とかで色んなヤツガあるからなぁ。

 みなさん、あけましておめでとうございます。
なんとか無事新年を迎える事ができました。ブログもMT4に移行後、テンプレートの設定もほぼ終了しました。
さて、去年はブログ記事5件しか書いていませんが、今年はせめて週一くらいのペースで書きたいと思っています。

karemomiji01.jpg

OLYMPUS E-3
ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5

せっかくの正月休みなのだが天候は冷たい雨。霧島のほうでは雪が積もっているとか。明日は霧島へ行く予定なのだが、路面は大丈夫だろうか。

すっかり葉の落ちたイロハモミジだが、プロペラ付きの種がびっしりと枝を賑わしていた。そう言えばカエデ類の種っていつ頃落ちるんだろうか。木によってはこんなにびっしり残っていなかったし、個体によってマチマチなのかな?

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