2009年12月アーカイブ

 中山のカメラ店にE-420の修理持込に行ったついでに、旧喜入町の「キイレツチトリモチ発見の地」へ行ってみた。

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OLYMPUS E-30
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO

現地には、発見の地の看板が立っていた。
看板には、1910年にこの地で発見された云々と書かれている。で、看板左のトベラの木の下には今もちゃんとキイレツチトリモチが花を咲かせていた。発見から99年経った今でも同じ場所にツチトリモチがあるというのは実は凄い事なんじゃないかと思うのだが・・・。

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OLYMPUS E-30
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

キノコかツクシのような姿だが、これでもれっきとした双子葉植物で、写真で黒っぽいブツブツに見える部分は雄花の咲き終わった状態だという。
看板の説明にも書いてあったが、トベラやシャリンバイなどの根に寄生し、自身は葉緑素を持たないということだ。
ヒモを張って中に入らないようにしてあるので触ってみることは出来なかった。以前ツチトリモチを山中で見つけたときに触ってみた感触は思いのほかに硬くて、カチカチだったのだがこれも同じような感触なのだろうか?

今年の秋はドングリばかりに目が行っていて、紅葉はそっちのけだった・・・。近くの公園のイロハモミジも色づいた葉が残るものは残り少なくなってきたようだ。予報によると、来週からは真冬の寒さがやってくるらしい。ここ何日かは暖かかったけれど、もう秋も終わりのようだ。

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OLYMPUS E-30
ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

例によってあまり赤く染まりきっていないイロハモミジの葉。

そう言えば「宇宙戦艦ヤマト 復活編」って今日から公開だったっけ。「2012」を観に行った時の予告編で何だか無性に観たくなってしまった。youtubeなんかでも予告編とか見られるのだが、ちょっと見てたらパチンコ「CR宇宙戦艦ヤマト2」のCGムービーってのがあって、こっちのCGのほうがよほど出来が良い・・・ってか無茶苦茶カッコええ。パチンコしないから知らなかったけど、このクオリティで映画を作ったら凄いのになぁと思ってしまった。

コナラ

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 久しぶりのUPです。
サボっている間にコメントをいただいていた皆さん、放置してどうもすみません。
またボチボチUPして行こうかと思い方ですが、花の少なくなるこの時期に復活というのはサボり癖のついた身にはちと厳しいかも知れません。

 そんな訳で道端はめっきり花が少なくなってしまったので、少し前に拾い集めたドングリなどを。

ドングリはブナ科の木の実の総称で、日本に自生しているものだけでも20種類以上。うち鹿児島で見られるものはどれくらいあるのだろう?と思い立ち、近所の山道でドングリを拾ってみた。

まずはごく普通に落ちているコナラのドングリ。
落ちているドングリだけで種類の判別をするのは難しいので、帽子(殻斗)や葉も採集するのが良いのだが、殻斗は普通外れているし、ついている状態のものを見つけてもちょっとしたことで外れてしまうので、持ち帰ったものの中で大きさの合うものを組み合わせてボンドで接着!(笑)
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殻斗の特徴で種類の絞込みが出来る。こんな風にウロコ状になっているのはコナラ亜属とマテバシイ属。

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OLYMPUS E-30
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO

ドングリを拾っていて何が困るかって、この種の木はほとんどが高木で最上層を占有していたりするので道端に落ちているドングリを見つけても一体どの木から落ちてきたのかさっぱり判らないことが多いってことだ。仮に判っても葉が手の届く位置に無いのだから・・・。

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