キイレツチトリモチ

 中山のカメラ店にE-420の修理持込に行ったついでに、旧喜入町の「キイレツチトリモチ発見の地」へ行ってみた。
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OLYMPUS E-30
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO

現地には、発見の地の看板が立っていた。
看板には、1910年にこの地で発見された云々と書かれている。で、看板左のトベラの木の下には今もちゃんとキイレツチトリモチが花を咲かせていた。発見から99年経った今でも同じ場所にツチトリモチがあるというのは実は凄い事なんじゃないかと思うのだが・・・。
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OLYMPUS E-30
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

キノコかツクシのような姿だが、これでもれっきとした双子葉植物で、写真で黒っぽいブツブツに見える部分は雄花の咲き終わった状態だという。
看板の説明にも書いてあったが、トベラやシャリンバイなどの根に寄生し、自身は葉緑素を持たないということだ。
ヒモを張って中に入らないようにしてあるので触ってみることは出来なかった。以前ツチトリモチを山中で見つけたときに触ってみた感触は思いのほかに硬くて、カチカチだったのだがこれも同じような感触なのだろうか?

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