ウチワヤンマとタイワンウチワヤンマ

地元の公園の池をしばらくぶりに訪れてみると、飛んでいるトンボの種類が変わっていた。5月から6月頃にかけてはハラビロトンボ、ベニトンボ、コシアキトンボ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ギンヤンマといったところだったのだが、今日見かけたのはショウジョウトンボ、コシアキトンボ、タイワンウチワヤンマ、ウチワヤンマといったところか。かつてギンヤンマがパトロール飛行していたコースを飛んでいるのはオニヤンマだろうか?

uchiwa01.jpg

タイワンウチワヤンマを撮っていたらすぐ近くに飛来した少し大きめのトンボ。ウチワの部分の内側が黄色のウチワヤンマだったが1枚撮っただけですぐに飛んでいってしまった。

taiwanuchiwa04.jpg

こちらはタイワンウチワヤンマ。ウチワは内側まで黒い。よく棒の先にとまってくれるので撮りやすいトンボだ。
どちらもヤンマとついているがヤンマ科やオニヤンマ科ではなくサナエトンボ科だ。元々ヤンマというのは大型のトンボを指す言葉らしいので何故ウチワサナエじゃないのかと文句を言っても仕方ない。むしろヤンマ科という名称の方に問題がある・・・という事になるよなぁ。

Canon EOS 20D / EF70-200mm F2.8L USM

3件のコメント

  1. トンボがとまっているのを狙う場合、
    あらかじめ、めぼしい枝を見つけておいて、
    そこに来るのをじ~~っと待っているのでしょうか?
    いろいろな虫たちの決定的瞬間を撮っていらっしゃるでしょう?
    不思議で仕方ないんです。
    まずは、相手の生態を知ること?
    こんなトンボを見つけたら、ドキドキするでしょうね~
    この辺りでは、あまり見かけませんもの。

  2. セミの幼虫が木に登っていくのを見つけたので
    観察してみました。
    rogiさん的には邪道かな?
    娘の夏休みの貴重な観察ってことで、お許しを~
    お暇な時に見てくださいね

  3. ぴーさん、こんばんは。返事が遅くなってしまって申し訳ありません。
    こんな風に枝先にとまるトンボは一度飛び立ってもまた同じところに舞い戻ってくるのでゆっくり近づいてじっと待っていれば撮影できますよ。
    私の場合、花を撮っていたら向こうから虫がやってきたというのを撮るというパターンが多いですね。こちらから追いかけるとやっぱり逃げられる事が多いです。しかしトンボの場合は花にはやってきませんので今まであまり撮る機会が無かったのですが。
    トンボに関しては今のところ”とまる”トンボばかりでギンヤンマとかオニヤンマは飛んでいるところを撮らざるを得ない関係上まともな写真はほとんど無いんですよ(泣)
    あ、セミの羽化拝見しました。いいな、いいシーンを見ることが出来ましたね!

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