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 曇るのかと思いきや、結構よい天気だったので久しぶりにフラワーパークへ出かけてみた。暑くも寒くもない絶好の散策日和。例年この時期はもうちょっと蒸し暑くなっているんじゃないかと思うのだが。

池のほとりに黄色の、これはスカシユリだろうか?
sukashiyuri.jpg

Canon EOS 5D
TAMRON SPAF90mm F2.8 MACRO (172E)

ジャカランダの咲く道を歩いていると、見慣れない園内バスがやってきた。以前からこんな塗装だったっけ?
bus.jpg

Canon EOS 5D
TAMRON SPAF90mm F2.8 MACRO (172E)

昨年の渇水でほとんど干上がってしまった藺牟田池。現在水位はほぼ復帰しているが、その影響で今年はベッコウトンボの羽化数が極端に少ないようだ。4月の終わり頃から数頭のトンボが目撃されているのでいなくなったわけではないようだが、普通に池の周りのサイクリングロードを歩いていても全くその姿を見かけない。監視員の方によると、成熟個体は池の中のほうへ行ってしまうということらしい。

それでも今日は一頭だけ未成熟と思われるベッコウトンボをようやく見る事ができた。
bekkou.jpg

OLYMPUS E-30
ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5

こんなに減ってしまって来年以降は大丈夫なんだろうか?

ハルジオン

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 自宅の周辺ではほとんど見かけないのだが、藺牟田池とか霧島方面へ行くと結構咲いているハルジオン。少し遅れて咲き始めるヒメジョオンがどこにでも咲いているのとは対照的だ。そう言えばヒメジョオンの方は秋になると再び花を咲かせているが、その分繁殖力が旺盛なのかもしれない。

harujion03.jpg

OLYMPUS E-3 ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

今年はなかなか暖かくならなかったが、さすがに5月ともなればもう大丈夫かな?

 もうそろそろベッコウトンボが羽化しはじめているんじゃないかと藺牟田池に行って見た。昨年の渇水で干上がりかけた水位の方はすっかり元通りに回復していたが、肝心のベッコウトンボの姿は見あたらなかった。先日の新聞によると、1匹だけ確認されたという事らしいのだが。

トンボを探しながら歩いていると、細い木の幹になにやら赤い模様のボタンがくっついているのが目に留まった。なんだろうと近づいてみると・・・

kamenoko.jpg

OLYMPUS E-3 ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

どう見ても15mm位はありそうな大きなテントウムシだ。カメノコテントウというらしい。他にも居ないかなと見ていると、その木の葉の裏がエイリアンの巣のようになっていた。

yanagihamusisanagi.jpg

OLYMPUS E-3 ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

ううむ、これは何の蛹だろう?葉っぱに付着している部分から全長の半分ぐらいのところまでは透き通った皮だけに見える。帰宅して調べてみると、どうやらこれはヤナギハムシの蛹のようだ。透き通っていた部分は脱皮した殻らしい。・・・うーん、こう書いていて、写真じゃ全く透き通った皮の部分がわからないのが実に腹立たしい(笑)

ヤナギハムシの蛹に関しては、これが何なのか調べるのは結構てこずると思っていたのだが、カメノコテントウが捕食する相手ということで、案外すんなりとわかってしまった。

嘔吐下痢症

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29日の晩飯のあとしばらくして、なんだか胃がむかつき始めた。何か食あたりだろうかと思い、口に指を突っ込んでとにかく戻したのだが・・・。その後も嘔吐、下痢、胃痛が続いて一晩中寝るに寝られない状況に。翌日医者にかかると、「嘔吐下痢症」という診断。ネットで調べてみると、主に乳幼児が罹る病気らしい(笑) 大人でも体が弱っていたり、ストレス状態にあると罹るそうだが・・・。

で、以来ずーっと下痢が止まらず、食べるのはお粥だけという状況だったのだが、今日の昼から急に症状が改善して、今日の夕食は普通に食べてしまえた。はぁ~、健康ってすばらしい!

というわけで、発症前に撮っていた写真を。
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Panasonic LUMIX DMC-LX3

最近LX3の写真ばっかりだ。

無情の雨

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折角ソメイヨシノが咲き始めたのだが、またもや雨。
R3から観音ヶ池に向かう道の桜並木は結構早くから咲き始めていた為か、雨に打たれて、もう花びらを散らしていた。

sakuraame01.jpg

Panasonic LUMIX DMC-LX3

夕方の薄暗くなりかけた時間帯。Pモード、ISOオートで撮ってみたが、ISO80で f2.0・1/40secだった。感度を上げてくるかと思ったが、レンズが明るい分余裕があるということか。

早朝は黄砂で白くモヤっとした空気だったのだが、いつの間にかすっきりとした空になっていた。ただ、風が強くてマクロ撮影にはキビシイ天気。どうも今年は風が強い日が多いような気がする。

kannongaike04.jpg

Panasonic LUMIX DMC-LX3

しばらく買わないはずだったコンデジだが、タマタマ立ち寄ったケーズデンキで処分価格だった(価格comの最安よりはるかに安かった)のを見つけて衝動買いしてしまったLX3。モデル末期もいいところだが、コンデジはいつもモデル末期で安くなったところで買うことにしている。っていうか、LX3はコンデジとしては長寿モデルだったためなかなかモデル末期にならなくて待ちくたびれたと言うべきか。

広角端1cmマクロは日頃愛用しているリコー機と同様だが、マクロ撮影で便利なAFポイントを任意の位置に移動する操作はLX3のほうが使い勝手が良くて意外。ピントの後ろ抜けに悩まされると言うことも今のところ無く、花や昆虫用のワイドマクロ機としてもなかなか使えそうだ。ただ、有線・無線にかかわらずリモートでレリーズする手段が一切無いというのが残念なところ。

16:9のアスペクト比も面白いのだが、横位置で撮った場合はブログ向きじゃないなあ。縦位置の場合は昨日のルリハコベのように面白いのだが・・・。

ルリハコベ

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朝と夕方ではまったく花のボリュームが違って見えるほどソメイヨシノの開花が加速度的に進みつつある今日この頃。道端でも色々な花が咲き始めている。

3年ほど前に見つけた場所で、今年もルリハコベの花が咲き始めた。3年前には花の数がとても多くて見事だったのだが、今年はそれほど多くはなさそうだ。気候のほかにも草刈されるタイミングとか、他の草たちの成長具合とかの要因があるのだろう。

rurihakobe01.jpg

Panasonic LUMIX DMC-LX3

その姿からハコベの名がついているが、サクラソウ科。図鑑によると海岸近くに生えるということだが、この場所はそんなに海岸には近くない。どちらかと言うと低山地というほうが当てはまるだろう。

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RICOH Caplio R5

こちらは花つきの良かった2007年の写真。雑草にしておくには惜しいよなあ。

今日も終日曇り時々雨の天気。週間予報では、この先何日も同様の天気マークが続いて少々ウンザリ気味なのだが、ヤマザクラの花はお構いなしに開花を続けている。

一昨日と同じ場所だが、明らかに花の量が増えた。定点観測的に撮影しておく。

kannongaike03.jpg

OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6

ヤマザクラ

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 今月に入って、ほとんどが曇りか雨で、晴れても半日もたない状況が続いている。今日も朝のうちは青空だったが、じきに曇ってしまった。

kannongaike02.jpg

OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6

ここ何日かでヤマザクラの花が急速に咲き出している。この調子なら来週には満開だろう。昨年の少雨で干上がりかけていた観音ヶ池もいつの間にやらすっかり水位を回復させ、水面に春の風景を映し出していた。最近行っていないが、藺牟田池の水位はどうなっているだろう?ベッコウトンボは今年も無事姿を見せてくれるだろうか?

yamazakura04.jpg

OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

2010年6月

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